これまで禁煙宣言を幾度となくし、挫折してきた方は少なくないと思います。ですが、そろそろ、ホントに、と思っているあなた、このサイトを見てその禁煙宣言が最後になることを願っています。

最後の禁煙宣言

禁煙のきっかけとは

禁煙したいなと思いながら、なかなか実行に移せない人は本当にたくさんいます。
煙草を吸うことはもう日常生活の一部になっていますし、食後や起き抜けなどは、どうしても吸わないと落ち着かないという状態になってしまっているからです。
自分が苦しい思いをすることが分かり切っているのに、わざわざそんな状況に自分を追い込むことはまず容易なこととは言えないでしょう。
やっぱり、禁煙を始めるにはなにかきっかけが必要と考えている方が多いですね。
では、ヘビースモーカーだった人は何がきっかけで煙草をやめることができたのでしょうか。
それは、自分が長期間にわたって煙草を吸えない状況に追い込まれるということが最も多いです。
よく聞くのが、自分が病気や怪我で入院したということですね。
病室では煙草を吸えませんから、どんなに吸いたくても絶対吸えない状況に追い込まれるわけです。
一週間以上入院していると、吸いたいという欲求が目に見えて減ってきます。
ニコチンが体から抜けてくるからですね。
ですから、一週間吸わずにいられたら壁を越えたと言えるのです。
こうして強制的に煙草から隔離された経験から、これをきっかけに禁煙できたという人がたくさんいます。
しかし、禁煙するためにわざわざ入院するというのも難しいですね。
入院しなくても、ひどい風邪を引いたり食中毒になったりと、長引く病気をしたことがきっかけで煙草を吸いたくなくなったという人も多いようです。
それから、女性の場合は妊娠、出産をきっかけに禁煙に成功したという方がとても多いようです。
煙草に害があることはよくわかっているので、大事な赤ちゃんに害が及ぶと思ったら吸えなくなったり、悪阻のときに匂いがダメになり、そのまま吸わなくなったという人もたくさんいるようです。