これまで禁煙宣言を幾度となくし、挫折してきた方は少なくないと思います。ですが、そろそろ、ホントに、と思っているあなた、このサイトを見てその禁煙宣言が最後になることを願っています。

最後の禁煙宣言

日本禁煙学会の目的と東京23区内の現状について

日本国内には一般社団法人の日本禁煙学会と言う組織が在ります。
この組織は、元々NPO法人の日本禁煙学会と呼ばれている組織が存在していたのですが、会員数が増加した事からも、一般社団法人の日本禁煙学会が立ち上げられたと言う経緯が在ります。

尚、日本禁煙学会と言うのは、禁煙や受動喫煙防止に対する学術研究や調査の推進、医師や歯科医師、薬剤師、看護師と言った医療関係者、煙草の害に対しての関心を持つ一般の人々に対して、煙草を止める事、受動喫煙の防止などを推進すると言った目的が在る組織団体です。

最近は煙草を吸うことが出来ない施設やエリアが増え続けていますが、これは社会問題に発展している受動喫煙が在るからです。

受動喫煙は煙草を吸わない人が喫煙者のそばにいる事で、自分は煙草を吸っていないのにも関わらず、煙草の害を被る可能性が高いと言うもので、肺ガンや脳梗塞、心筋梗塞と言った疾患や煙草を吸う事で起きてしまう健康被害を受ける事を意味しています。

簡単に言えば、煙草を吸っている人のそばにいるだけで受動喫煙となり、喫煙者同様の疾患等のリスクを背負うと言う意味でもあるわけです。

東京23区などの場合、路上での喫煙、歩行喫煙、所定の場所での喫煙が禁じられているエリアが増えており、喫煙所のみでしか煙草を吸えない状態になっています。

また、23区の中には喫煙所も無く、全面禁煙と言った事が実施されているエリアが広がるなど、煙草を吸うことが出来るエリア自体が少なくなっていますし、飲食店などの多くは分煙化が進められており、店内では全面禁煙にしているお店、喫煙所以外は煙草が吸えない状態にしているなど、東京23区内は人が多い事からも、このようなお店やエリアが広がっています。